特定非営利活動(NPO)法人 アスク 評価指針 評価指針 栃木県福祉サービス第三者評価機関 栃木県地域密着型サービス評価機関 評価実績

介護・福祉施設第三者評価

    「アスク」の使命(ミッション)

福祉サービス利用者の自立と自己決定が尊重され、 市民としての権利や人権を主張できるよう支援し、 福祉サービスや福祉政策がかかえている問題の解決に必要な事業、ならびに福祉サービスの質を向上させるための事業を行うとともにだれもが安心して生活できる地域社会の構築に寄与すること。


定款にある、「介護サービスの質の向上に寄与する」活動の一環として、アスクは福祉サービスの第三者評価に取り組みます。市民性を備えた専門家集団としての評価者を養成し、公正・中立な立場から第三者評価を行います。


アスクの第三者評価の特徴
  1. 1. アスクの第三者評価は、評価報告書等を通して市民が知りたいと思うサービスの内容を分かりやすく伝えることを重視します。
  2. アスクは評価者に対する研修教育を継続して行い、市民性を備えた専門家集団としての評価 調査者を養成します。
  3. 関係者の「協働」の観点から、職員のモチベーションと経営層のリーダーシップを高めるための事業者の支援を行うことを目標に評価を行います。
  4. 施設長や運営管理者との話合いの時間を十分にとり、相互信頼に基づく評価活動を行います。

アスクの評価の進め方

1.評価にかかわる評価調査者は、組織・管理・運営分野を担当できる者と保健・福祉・医療分野を担当できる者が3名以上(栃木県の基準2名以上)でチームを組み、複眼的な評価ができるようにします。

2.評価をより適正に行い、事業所運営に役立つ情報提供を行うために、通常の事業所自己評価、職員アンケート、利用者調査、訪問調査に加えて、必要に応じて独自の調査活動を行います。

  1. 1日のサービス提供現場の観察(ケア観察) ・・・入所施設の場合、夜間泊り込みのケア観察も実施
  2. 主任・一般職員等に対する直接聴き取り調査
  3. 確認書類・サービス提供記録等の事前調査
特定非営利活動(NPO)法人
お問合せ:メールにて受け付けております。 npo.asc@nasuinfo.or.jp
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